公務員と結婚ってどう?元公務員夫婦がメリットを解説!

公務員との結婚するメリット 公務員
元公務員の濃い茶です。
私は元県職員、夫は市役所職員です。 公務員の旦那さん羨ましい〜と言ってもらうことも多いです。 実際、公務員男性は結婚相手として良いお相手なんでしょうか? 公務員と結婚するメリットから考えてみましょう。
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公務員のメリット:収入が安定している

新卒から毎年一定の昇給があります。
昇格や残業時間によって多少前後しますが、
だいたい想定することができますし、下がることはまずありません。
収入が固定されるため、人生設計が立てやすいです。 ただし高給取り、とはいきません。
コツコツ投資するなど資産運用がオススメです。

公務員のメリット:ローンを組みやすい

収入が安定しており、身分が保証されています。
その結果、ローンを簡単に組むことができますね。
若いうちに結婚し、そのまま家を建てて住宅ローンを組むということも可能です。

公務員のメリット:福利厚生の恩恵を受けられる

このご時世ながらも、配偶者手当があります。
平成30年度の改正で国家公務員の配偶者手当が月6500円までさがりました。
とはいえ、今後配偶者手当は完全に撤廃されることも考えられます。
あまりあてにしない方が良いでしょう。 配偶者手当はともかく
それ以外にも結婚や出産の祝金、出産や病気の手当などありとあらゆる面で手厚くなっています。

公務員のメリット:急な転勤がない

自治体内での出勤となるため引越しを伴う勤務地変更はほとんどないでしょう。 県職員だと微妙なところです。
県の面積の広い北海道は転勤だらけですよね。
ちなみに、茨城県も県庁所在地の水戸は県の中心部に位置しているのですが、
出先機関として県内各地域に事務所があるため、北端の事務所から南端の事務所へ異動となった場合は引越しや単身赴任の検討が必要です。 東京都でいえば、小笠原などの島勤務の存在がきになるところでしょうか。

公務員のメリット:親を説得しやすい

結婚相手はどんな人なのか、親御さんは気になりますよね。
実質的な身分保証となるのが公務員という職業です。 公務員といえば、最低限の身分は保証されるため第一関門は突破できるでしょう。
真面目そうなイメージもあり、印象は良いはずです。

公務員の男性ってどんな人?

まず第一には真面目な人が多いです。
あとは穏やか、物静かな人も比率としては多いかと。 一方で華やかな方は少なめですが、
人柄の良い方は多いのではないでしょうか。 ちょっと嫌な表現をすると「パッとしない」人が多いかもしれませんが
落ち着いた家庭を持つのに派手さは必要ありませんね。 ちなみに一定数体育会系の人もいますが、彼らはお役所内の出世株でもあります。
そんな彼は明るく元気で真面目で体力もある彼らは女性からも魅力的かも。
しかし、そこを買われて多忙な部署ばかり配属されるため
全く家庭を鑑みることがない人になってしまう可能性もあるので要注意です。

公務員の働き方:毎日定時で帰ってくる?休日出勤はない?

残念ながら早い時間に帰ってこられるかは部署によりけりです。
休日出勤も同様です。 公務員なら早く帰ってきてくれるので家事育児をやってくれるのでは?という甘い期待を持つのは早計です。 もう一つ公務員の特徴として、災害時には動員があります。
お住いの自治体によって台風や大雨での河川氾濫や地震に備えて待機の呼び出しがかかるかもしれません。

公務員の働き方:育休は取れる?

国をあげて育休取得が推奨されており、
人事課から直接育休を取得するよう促される自治体もあります。 数値目標も設定されているため、上司を通じて取得するよう言われることも。
そういった意味では一般的な民間企業より育休が取得しやすい環境ですね。

結局、公務員男性との結婚ってどうなの?

セレブ妻、にはなれませんがそうは言っても好条件の公務員男性。
やはり、「いいな」と思う人は入庁2〜3年目の若いうちに結婚しています笑
もっと言えば、私の同期で社会人転職してきた男性のほとんが結婚を機に転職してきた方が多かったですね。 また、私は公務員の夫と結婚していますが、
自分の育休取得が難しい場合に、
夫に育休を取得してもらう、保育園のお迎えをお願いすることが選択肢として存在するのはとてもありがたいことだと思っています。 制度が整っているというのはそれだけで大きなアドバンテージです。 しかし、「公務員=安定している」という理由で
おんぶに抱っこのつもりで公務員男性と結婚するのはあまり賢いとは言えません。 公務員は副業ができない
収入に上限がある
仕事によっては、プライベートで街中を歩く時も、自治体職員であることを意識せざるを得ず
心休まらない日々を過ごす
なんてことも。
公務員の充実した制度は結婚相手として魅力的ですが、
その反面制限されることがあるのも理解しておいた方が良いでしょう。
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公務員
ブログ管理者
濃い茶

地方公務員→フリーライター→ベンチャーで情シスしてます。
「茨城で暮らし、東京で働き、長野で遊ぶ」2.5拠点生活中。
両耳補聴器使用中、うつ病経験あり。

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ゆうぼくみん
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